バンクとノンバンクの違いを知っておきましょう

今までの返済実勢が重要です

今後の事業計画を綿密に

経営改善をどのようにするのかを銀行の担当者に分かるように綿密な計画書を作りましょう。
経営改善を行う為の資金の余裕がないので融資を受けるわけですので、担当者を納得させるような今後の事業計画書が必要です。
金融に関して知識が非常にある経営者もいらっしゃると思いますが、こういった事業計画は顧問税理士と相談が出来ると安心ですね。

また、納税や取引先との支払いなどの明細書なども普段から管理をしておきましょう。
特に個人事業主ではいい加減になりがちな「経費」などは、しっかりと管理をしておけば新たな融資を受ける場合、融資を受けやすくなります。
返済はきちんとしていても、納税が出来ていない場合融資を受ける事は出来ませんので注意をしましょう。

返済計画と担保

メインバンクに新たな融資を銀行にお願いする場合、状況によっては新たな担保が必要になることもあります。(融資金額が高額な場合や、返済が滞っている場合など)
返済状況、今後の事業計画により担保の有無は変わりますので、銀行の担当者とよく話し合いましょう。
返済計画は借りる金額にもよりますが、必ず毎月返せる金額の設定をします。金利なども確認が必要です。
大規模な経営改善の場合で、メインバンクの借り入れ上限額以上の費用がかかると思われた場合、同時に日本公庫からも借り入れをする事も出来ます。その際は、メインバンクと日本公庫、両方からの借り入れをすることになりますので月の返済額が多くなることを念頭に入れておきましょう。


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