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失敗しないオーラルケア

L型の歯間ブラシの上手な利用法

従来のI型の歯間ブラシの他、L型の歯間ブラシが続々と発売されています。
これであれば使う際に曲げる必要がないので、肝心な部分を触ることなく使えてとても衛生的と言えます。
もし不衛生な指で歯間ブラシを触り、それを使用して歯茎を傷つけてしまったら最悪の場合は炎症が起こってしまう可能性もあります。
これは絶対に避けたいことです。
L型の歯間ブラシは、持ち手が長い商品もあり口の中に指を入れることなく使うことができるので便利です。
ただI型のものに比べて大きいものが多いので、販売価格が比較的高め。
毎日使うものなので、できるだけ安い方が嬉しいのですが使う前にブラシの部分を触りたくないという人にはオススメと言えるでしょう。
しかし、いろいろなものを触る手にはたくさんの菌が付いているので、どんな商品であっても、使う前には必ず手洗いが必要なのは言うまでもありません。

アイディア商品も登場

持ち手が長いL型の歯間ブラシで、ヘッドの向きを変えられる商品があります。
全部の歯と歯の間をきれいにしようとする場合、これはありがたい仕組みなのでより自在に使いたい人に大変おススメと言えます。
一般的に、歯間ブラシの毛先の大きさはSSSS、SSS、SS、S、M、Lとあるのですが、歯の隙間に合わせて選ぶものなのでサイズ違いを何種類か用意する必要もあります。
そこで困るのが、サイズ感が分からずに間違えて買ってしまったときです。
歯間ブラシは何本かのセットで販売されているため、間違えて買ってしまうと全部が無駄になってしまいます。
それを避けたいのであれば、買ったあとにサイズ交換ができる種類もありますので探してみましょう。
歯間ブラシの寿命は一般的に10日前後と言われていますが、実際の交換時期は歯間ブラシの状態によって変わります。
毎日、口の中に入れるものなので自分に合ったものを選び、上手に使いましょう。


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